中古ダンプを売却する場合|トラックやトラクターなどの重機は高価買取が狙えます

中古ダンプを売却する場合

大型車

ダンプの価格

新品のダンプの価格は、一般車両とは桁違いに高いです。企業で購入した場合は割引がかかり400万~500万円あたりが相場となりますが、個人で所有しようと思った場合、倍近く値段が変わるばかりか、ダンプカーによっては1000万円を超えるケースもあります。

安価で購入するのであれば、中古一択

個人でダンプカーを所有するのは、超高級車を購入するのと同じくらい高い値段がかかります。そのため、なかなか手が出るようなお値段ではありません。なので、安価で購入したい場合は中古車を購入するという手段もあります。中古ダンプならば新車に比べて非常に安価で購入できます。

中古のリスク

中古ダンプを購入した際に気をつけるのが、故障です。ダンプカーは頑丈なため、購入してすぐ壊れるということはないですが、新品よりも中古ダンプは故障のリスクが若干高く、寿命は短いとされています。よって、安いからとボロボロなダンプは選ばないほうが良いでしょう。

壊れたダンプは廃車しないほうが良い

もし中古ダンプが壊れたのなら、廃車処分はしないほうが良いです。その場合、手数料がかかってしまうからです。しかし、所持しても費用がかかってしまうため、壊れた中古ダンプは然るべきところに持っていき、引取もしくは買い取ってもらうことになります。

業者によっては買い取ってくれます

業者によっては、壊れた中古ダンプの故障の程度によっては買い取ってくれます。また、あまりにも故障がひどい場合は、修理不可でも使えるパーツなどを再利用するため、無料で引き取ってもらうことだってできます。よって、廃車処分にするよりも、業者に見せたほうがメリットは多いのです。